2008年05月30日

1年ぶりのAmazon出品

ああ、なんだかほんとにご無沙汰だったね。
でも誰も読んでないか(笑)
コメントはスパムばかり。

1年ぶりにAmazonに出品してみたら、色々変わっていた。
とはいっても基本は同じだけど。

それと、郵便局も民営化されて、冊子小包が「ゆうメール」になってちょっと使いやすくなったり。逆にヤマトはメール便が安くなったのはいいけど、本はほとんど送れないような仕様になったね(厚さの制限で)。

あれやこれや。
またボチボチ書いてみようかな。



posted by 自游人 at 19:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

アマゾン出品(久しぶり)

休業状態だったが、久しぶりに本を10点ほど出品した。

これらは自分用として確保しておいたコンピュータ関連書なのだが、購入して数ヶ月まったく目を通さなかったものや、ちらっと見たけど必要とする情報がなかったり、重要とは思われなかったものなど。

もとの定価がそれなりに高いので、出品価格もどれも千円以上になっているが、どの程度売れてくれるか。

以前は、価格の安い本も薄利多売でどんどん出していたが、今は時間がなくてそれらを出品するのも、出荷するのも手間なので差し控えている。でも、やり出すと作業をルーチン化していけばいいので、また本格的にやろうかという気もしてきた。うまく本業との調整ができればね。

最近では、Amazonの出品代行をする会社まであるようだけれど、わざわざ代行してもらうほどのものではない気がする(私の場合)。

話が飛ぶけど、マーケットプレイスの支払いがクレジットカードだけというのは、どんなものかなと思う。プリペイドカードなんかは一緒に使えるといいのになあ。
posted by 自游人 at 10:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

「古本屋の女房」は面白い

古本屋の女房」という本は不思議な魅力をもった本だ。
文字通り、古本屋をやっている男と結婚した女性のエッセイ集。

本好きが高じて前の夫と別れ、古本屋と再婚したというところからして、半端ではない。

子連れのうえに大きなお腹でセドリをする姿には圧倒される。
廃品回収から拾ってきた水濡れ本を丁寧に間紙を入れて直すのにはひたすら感心。
古本に関わる人間なら、つい引き込まれるエピソードが多い。

それにしても女は強いと思う。
本書の終わり近くで、夫が売れ行き不振で店をたたむエピソードがあるが、
非実際的な夫と現実的な妻との対比が鮮やかだ。

本人が描いたイラストも雰囲気があって楽しいし、
何よりも文章にもメリハリがある。
本への拘りが強く、校正者でもある筆者の本に対する姿勢が反映して、
しっかりした本の作りになっているのもいい。

これを読んでると、また、セドリに行きたくなってしまう。
posted by 自游人 at 10:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 参考情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

悲しい現実

こんなに長い間放置していると、ネットの世界ではもう存在しないも同じ。
と思ったが、アクセス記録を見ると、毎日何百件という記録が残っている。

ありがたい、けれど、申し訳ない。

アマゾンのサイトは日々進化しているし、
マーケットプレイスの出品者も増え続けている。
でも、まだまだ情報は不足しているのかな、などと思ったりする。

私の現実はというと、この4カ月ほどほとんど新規の出品はしていないので、
売上げは減る一方。
出品冊数が200冊を割った頃から、ぐんと販売数が減って、
先月は月に30冊程度になったので、
プロマーチャント契約も止めた。

そうなると手数料が高くなるから、100円程度で売ると送料によっては足が出る。
200円以下の値しかつかないようなものは出品を止めることにして、在庫整理を実行した。
それでとうとう出品数は130冊前後に。

これも、1年以上売れていないものがほとんどだから、
回転の悪い物ばかりが残ったといえる。
仕入れなければ売れないに決まってる。

秋頃になれば少しは状況が変わるかもしれないが、
当分は細々と開店休業状態がつづくだろう。
posted by 自游人 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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