2015年06月05日

Amazonはとうとう本の買取まで始めた

Amazonの買い取りサービスのページに行くと、それまでAmazonで買った本が表示され、買い取り価格まで表示されている。しかも1冊から無料集荷するそうだ。古書市場も持っていかれるのかな。


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2009年01月30日

Amazonプライム

久々に書いてみた。
マーケットプレイスには直接関係ないけど、
最近Amazonに登場したサービスに、
Amazonプライムというのがある。

これは、Amazonプライムに登録すると、
「お急ぎ便」という翌日配達のサービスが無料で受けられるというもの。
通常は「お急ぎ便」にすると、390円の送料が別に取られるのだ。
さらに、1500円以下の注文でも送料無料で配送してくれる。

しかし、このAmazonプライムは年会費が3900円もする。
私の感覚では「高い」というのが正直なところだ。
もちろん毎日のようにAmazonでお買い物をするのなら、
これは便利にちがいないけど。
(今なら1ヶ月間無料お試しサービスというのをやってる。
ボーッとしてると自動更新されて有料になるけどね。)

それにしても、Amazon.co.jpが登場したばかりのころは、
本の配達の速さに驚いたものだった。
その頃は「お急ぎ便」なんてなくって、
すべての注文が「お急ぎ便」なみの速さで送られてきた。
ところが今では、通常配送だと他のネット書店よりも遅い。

ネットのサービスは基本的に最初は無料で、
だんだん顧客が増えてきたら有料化するというのが流れだけど、
Amazonに限らず最近は有料化や値上げが目に付く。

そうなってくると、
あまりネットに頼らず、
余計なコストのかからない暮らしを模索した方が、
いいのかもしれない、
なんて思えてきたりもする。
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2005年11月11日

Amazonの人力活用サービスMechanical Turk

古書販売とは関係ないが、アマゾン関連で面白い記事を見つけたので、ちょっと書き込み。

人力で解決--アマゾン、ソフトウェアの苦手作業を代行するサービスを開始」(CNET Japan)という記事。

Amazon Mechanical Turkと名付けられたこのサービスは、ソフトウェアに実行させる処理のうち、人間の方が得意と思われる単純作業を開発者がウェブ上に掲示する電子市場だ。タスクを仕上げた個人には少額の報酬が支払われる。

なんだか怪しい?
これだけ読むとよく分からないけど、要するにコンピュータにやらせるにはあまりにもプログラムがむずかしくて効率的ではない処理を人間に委託してやってもらおうというサービスらしい。

この記事に挙げられている例では、特定の住所の近くにあるピザレストランの写真を選ぶというようなこと。このピックアップをやってもらったら3〜5セント程度の報酬を出すというこたらしい。

同じような手作業を繰り返す内職や、時間のかかるアンケートに答えて報酬をもらうよりも、面白いのではないだろうか。

コンピュータのプログラムが苦手にしている領域というのは結構ありそうだ。
人間なら即座に判断できることのために、膨大で複雑なプログラムを組もうとするよりは、現実的な解決策を取った方がいいということか。

このマーケットにどんな注文が出てくるのかが興味深い。
コンピュータと人間との新たな協同作業。
日本でもやらないかなあ。
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2005年11月01日

アマゾン、日本5周年記念の新サービス「なか見!検索」

今日、11月1日はアマゾンが日本に登場してから5周年の日だった。

CNETの記事によると、

12カ月以内に一度でもAmazon.co.jpで購入したことがあるアクティブユーザー数は2005年9月末で500万人を突破した。これは、2002年第3四半期(7〜9月)の100万人に比べて5倍だ。


とのことで、ユーザーの伸び、売上げ、利益とも好調とのこと。

そして、本の「立ち読み」?という新サービスも登場。

5周年を期に、このリクエストを新サービス「なか見!検索」として11月1日から開始した。これは、和書と洋書の本文を検索できるサービスだ。現在、和書と洋書を合わせて800万点扱っているが、このうちの13万冊の本文が検索できる。


これは既に米国で使われている「Search Inside!」と同等の機能で、
書籍の内容も検索対象になるというもので、
今までの検索結果が書籍タイトル、著者名、出版社名、カテゴリー、登録された関連キーワードだけだったのに比べて、新たな本がその対象として加わることになり、意外な本を見つけられる可能性が出てくる。

早速試してみた。
アマゾンのいつもの検索ボックスにキーワードを入力してみると、
検索結果に「検索結果」と「なか見!検索結果」という2つのタブが付いている。
「なか見!検索結果」のタブをクリックすると、本の画像、タイトル、著者名などのおなじみの情報に加えて、本の中でそのキーワードが出てくるページの引用文が紹介される。
そのページ数の部分をクリックすると、自動認証が始まり、
本のページの画像が表示され、読むことができるのだ。
まさに、立ち読み感覚! 

ますます本選びに便利な機能が登場して、
他のオンライン書店との差を広げていくのだろうか。
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2005年10月29日

アマゾン・ドット・コムCEOジェフ・ベゾスのインタビュー

日経ビジネス」の最新号(10.31号)の特集「日本のマーケティングを変える グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者」は面白かった。ジェフ・ベゾスのインタビューはその1つ。

この中でベゾスは「他のネット小売りをはるかに上回る約3億ドル(約345億円)をウェブサイトとデザインの開発に投資」していると語っている。膨大な金額だ。ちなみに別記事にある楽天の売上は約456億円、ライブドアの売上は約309億円だから、それらの売上に匹敵する開発費ということになる(ちなみにアマゾンの日本での売上は推定800億円)。

これは、既にこのブログやメルマガで紹介した書籍「アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか」でも書かれていたように、サイトを作ることが一つのプログラムの集合体として動いているアマゾンならではのこと。
それもトップダウンによる設計図ではなく、日々の顧客とのやりとりの中かから、何をどう改善していくのかが試行されているようなのだ。

さらに加えるなら、「Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選」に見られるように、アマゾンのプログラムは利用者にとっても、その技術的側面を理解していけば、きわめて有効なものになるということだ。私個人は残念ながら技術的スキルがないが、それらを活用して有用なソフトを提供してくれる人々にいつも感謝している。

グーグルやアマゾンを見ていると、最先端のプログラムを駆使しながら、さらにその上を目指していこうとする技術志向とビジネスが結びついていて、それが未来を切り開いていくようなワクワク感を覚える。

それに比べて日本のIT系と言われる企業は、楽天にしてもライブドアにしても、技術の先端で未来を開くというより、企業買収によってビジネス規模を拡大していく手法だ。
その原型はソフトバンクの孫正義氏のやり方にあるのではないかと思う。
つまり、彼らにとっては別にITじゃなくてもいいのであって、それがたまたま勢いのあるビジネス分野だったということだろう。

強いて技術志向の会社として面白味を感じさせてくれるのは「はてな」だが、これはグーグルやアマゾンのような大きなビジネスになることはないように思える。(それでも、これからどう大化けするのか密かに期待しているが。)

単純にアマゾンやグーグルを礼賛する気はない。
話題になった「EPIC2014」(日本語字幕付き)のようにグーグルとアマゾンだけがネットを支配するような近未来が訪れたら気味が悪い。そうはならないように、より先端的な技術に根ざしたライバルが登場して欲しいのだが。
とはいえ、現状では私にとってグーグルとアマゾンの存在しないインターネットなど全く魅力がない。
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2005年09月26日

アマゾンの配送料の表記が変わった

久しぶりにAmazonのマーケットプレイス掲示板を見たら、
支払金額の表示が変わるというお知らせがあった。

きっと、この間のアンケートでも指摘が多かったのだろう。
送料の金額表示が変わったのだ。

これまでは、購入者が340円の配送料を払っているけど、
出品者には260円しか支払われてないから、
実質的には80円の手数料を取られていたのだが、
これがわかりにくかった。

そこで、出品者に配送料として340円を計上して、
手数料を80円増やしたというわけ。

結局、受け取る金額には何の変わりもないのだが、
実態に即した表記になったということ。

あー、その分手数料が下がったらうれしいのになぁ〜。
posted by 自游人 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

Amazonウェブサービスの解説本

kappapaさん
が薦めていたので手にとってみました。

Amazonウェブサービスの活用法が詳しく載ってます。
私のように、プログラムに詳しくない人間にとっては、
ちょうどいい解説書かな、という気がします。
少し勉強させてもらいます。

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2005年09月02日

アマゾる

アマゾる―オンラインショップAmazonをとことん限界まで使いこなすことという本が出ていて、気になっていてつい買ってしまった。

本の構成は「探す」「お得」「アソシエイト」「便利」の4つに分かれている。
「探す」はAmazonの検索機能を使った裏技(?)的利用法。
同じ著者の「ググる」と似た発想のようだが、
音楽関連サイトの運営者だけあってCD関連のネタが多い。
「お得」のネタはAmzonのヘビーユーザーなら気が付いてることが多いだろうが、
知らない人にとってはお得な情報。
それと「アソシエイト」や「便利」にもけっこう使えるネタがある。
ネット上などで探せばこういうネタのいくつかは見つかるが、
本としてまとまっていると使いやすい。

この本の作りは、私にとって読みやすくはなかったが、
情報としての価値はあった。

posted by 自游人 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

アマゾンとアップル

本の話ではないけれど、Amazonネタということで。

昨日、日本でもオープンしたAppleのiTunes Music Store。
あちこちで話題になってる。
私も早くオープンしないかな、と期待してた一人。

CDというパッケージで持っていたいアルバムもあるけど、
シングルなどはデータとしてダウンロードする方がいいと思う。
それに、iTunesの場合、ATRAC3なんかと違ってコピーの制限がゆるくて、
パソコンやiPodで聞けるのはもちろんだけど、
自分でCDに焼いたりすることだってできる。

で、なんでAmazonかというと、
早速、プリペイドカードを発売していたからだ。
2500円のカード5000円のカードがあった。
プレゼントなんかにも良さそう。
特に中高生なんかだと自分でクレジットカードを持てないし。
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2005年06月29日

アマゾン元社員の書いた新刊が出てた

お昼休みでAmazon.co.jpのサイトを見ていたら、
アマゾン本の新刊が出ているのを発見。

「amazonia アマゾン・ドット・コム成功の舞台裏 元トップエディターが語るアマゾンの軌跡」
ジェームズ・マーカス(インプレスコミュニケーションズ)

これは読まねばと、早速ポチッとしてしまった。
筆者はアマゾン・ドット・コムの上級エディター、つまりブックレビューを書いていた人らしい。
今では『ワシントン・ポスト・ブック・ワールド』のレビューやコラムを書いてるそう。
在職時期は1996〜2001年と、まさにアマゾンの躍進期。
アマゾンのシステムが出来上がっていく過程が内部の目から見られる。
どんな内容か、すごく楽しみ。
posted by 自游人 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

アマゾンに輸入文具ストアがオープン

本来のテーマとは関係ないが、
netafull.netを見ていたら、
アマゾンにまた新たなラインナップが加わったとの記事。
今度オープンしたのは、輸入文具ストアだ。

ノートやアドレス帳、レターセット、
アルバムなどが10〜25%OFFで提供されるとのこと。

カラフルなデザインの文具に、
思わず楽しくなってしまって、
つい書き込んだ。

posted by 自游人 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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