2005年11月01日

アマゾン、日本5周年記念の新サービス「なか見!検索」

今日、11月1日はアマゾンが日本に登場してから5周年の日だった。

CNETの記事によると、

12カ月以内に一度でもAmazon.co.jpで購入したことがあるアクティブユーザー数は2005年9月末で500万人を突破した。これは、2002年第3四半期(7〜9月)の100万人に比べて5倍だ。


とのことで、ユーザーの伸び、売上げ、利益とも好調とのこと。

そして、本の「立ち読み」?という新サービスも登場。

5周年を期に、このリクエストを新サービス「なか見!検索」として11月1日から開始した。これは、和書と洋書の本文を検索できるサービスだ。現在、和書と洋書を合わせて800万点扱っているが、このうちの13万冊の本文が検索できる。


これは既に米国で使われている「Search Inside!」と同等の機能で、
書籍の内容も検索対象になるというもので、
今までの検索結果が書籍タイトル、著者名、出版社名、カテゴリー、登録された関連キーワードだけだったのに比べて、新たな本がその対象として加わることになり、意外な本を見つけられる可能性が出てくる。

早速試してみた。
アマゾンのいつもの検索ボックスにキーワードを入力してみると、
検索結果に「検索結果」と「なか見!検索結果」という2つのタブが付いている。
「なか見!検索結果」のタブをクリックすると、本の画像、タイトル、著者名などのおなじみの情報に加えて、本の中でそのキーワードが出てくるページの引用文が紹介される。
そのページ数の部分をクリックすると、自動認証が始まり、
本のページの画像が表示され、読むことができるのだ。
まさに、立ち読み感覚! 

ますます本選びに便利な機能が登場して、
他のオンライン書店との差を広げていくのだろうか。


posted by 自游人 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(2) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Amazon Japan、「なか見!検索」を開始
Excerpt: 本屋さんでページ開いて内容を確認して購入するのと同じってこと?でもね、おいら、読みやすいフォントか、字の大きさのバランスとか、意外とそういうとこを重要視するんだよね。だから、実物の画面イメージもやって..
Weblog: [K]こあら日記
Tracked: 2005-11-02 10:50

Amazon「なか見!検索」をやってみた
Excerpt: 結構おもろいっすね。 つーか、検索結果が多すぎて、欲しい本の「立ち読み」ができひ
Weblog: GO!GO!パニッカー スガ
Tracked: 2005-11-02 11:31
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