2005年06月23日

クレジットカード情報流出の影響

いつものアマゾンねたから離れるが、
先日アメリカの情報処理会社から、クレジットカード情報が流出した事件の影響が気になる。

Amazonのようなインターネット販売は
クレジットカードあっての便利さだ。
最近ではAmazon.co.jpでも代金引換が使えるようになって、クレジットカードがなくても買えるようになったが、マーケットプレイスの場合は、当然クレジットカードのみだ。

というより、Amazonマーケットプレイスの大きなメリットに
カード決済をAmazonが全部行ってくれることがある。

オークションのように買い手とのお金のやりとりがないし、
万が一の返金の手続きも簡単にできる。
15%+αの手数料を取られても、その便利さが大きい。

今回の事件はネット通販の伸びに影響があるのだろうか。
聞くところによると、
アダルトサイトなどでは高額の利用者に
確認書類を送ったりしてるところも出てるらしい。

本を買う分には高額といっても知れてるので、
そう大きな影響はないだろうが、
新規にカード番号を登録する人はためらうかもしれないし、
事件の影響でカード番号が変更になった人などは
登録変更手続きが送れて、
保留の注文が増えたりするかもしれない、
などとも思ったりする。

でも、私などのような点数の少ない出品者には
たいした影響はないとは思うけど。

☆昨日(6/22)の売上☆
本4点 売上額3683円

<今日の売上で印象的な本>
「構築主義とは何か」上野千鶴子編(勁草書房)
105円→1900円
これは先週の日曜に近所のブックオフで見つけたもの。

★本日の仕入★
仕事途中に寄ったブックオフで2冊をプロパー買い、即出品。
売れてもそれぞれ300円くらいしか利益はでないが。
この店はいつも105円棚に動きがない小規模店。


posted by 自游人 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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クレジットカード情報流出
Excerpt: 今日はトラックバックにて日記を書いています。 私の最近のヒットコマーシャルはビザでした。 お風呂でシャワーの口についたかば君が「ガス代でもビザが使えます!」と叫ぶやつです。 あれ、30代の私でも..
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