2005年04月29日

ASINとSKU

今日は小ネタです。

Amazonマーケットプレイスで本を出品する時
ISBNで検索することは前に書きましたが、
他にASINも使えます。

このASINもちろん知ってますよね?

私は最初、なんだかわかりませんでした。アマゾンのヘルプからの引用ですが、

ASINは、「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10けたの番号です。以下の図のようにAmazon.co.jpの商品の詳細ページに表示されています。

ということで、URLの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/
に続く数字です。

これを知ってる場合は、
これで検索すればいいわけですが
出品する時にはあまり使わないような気がします。
(私は使ってません)

それと出品の際になるべく「SKU」も
記入するようにと書かれています。
この「SKU」も謎でした。

同じくアマゾンのヘルプからの引用で、

SKUとは「stock keeping unit」の略称で、出品者用の商品管理IDです。SKUは数字やアルファベットを使って自由に設定することができます(けた数に規定はありません)。ただし、これから出品する商品と、すでに出品している商品のSKUが重複することのないように、個別のIDを割り当ててください。

どちらも最初からていねいに
ヘルプを読んでれば分かることですが、
読み飛ばしてる人は多そうです。

それとSKUはこの説明を読んだだけでは、
どういう風に付けるのかまだちょっと分かりません。
私も、出品点数が増えてきたので
SKUを付けようと思ってるのですが、
まだ踏み切れてません。

この連休にでも、
どういう風に付けるのがいいか
考えてみたいと思ってます。

(連休中は1日おきくらいのペースになる予定です)
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posted by 自游人 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまたまこのブログにたどりついたので、一言…
SKUの付け方に関してですが、
私がやっている方法は本の種類にわけてまず数を振る。
例えば、「大型本 1」「単行本 2」と。
そして、売りたい本のナンバーを振る。
例えば大型本で5冊目の出品なら「大型本 1-5」とか。
そうすると、大量に出品している際に売れたとき探しやすいし、
別に本のサイズで書棚を管理しているわけではないようだったら、個別に番号を振って書棚に何番から何番とマークしておけば探しやすい。
ってな具合で使います。
Posted by りりす at 2006年09月11日 23:49
りりすさん、SKUに関しての情報ありがとうございます。
こちらは現在開店休業に近い状態ですが、参考になります。
Posted by 自游人 at 2006年09月13日 10:50
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