2005年11月24日

チラシが配られることもある

今日は仕事の途中に立ち寄ったブックオフ。
ここは小さなお店だが、以外なものが105円であったりする。
ささっと見て5冊ほど購入。

すると週末にセールをやりますので、
チラシを入れておきます、と言う。
ふーん、店によっては事前にお知らせしてくれるんだね。

で、チラシを見たのだが、
「内容は当日までのお楽しみ!」ときた。

うーん。
単行本かコミックかCDかDVDか、
いったいどういう価格か、
行ってみるまで分からないという。
さてさて、マーケティング的にこういう手法はどうなんでしょう。

さて昨日の350円セールだが、
夜にもう一度行ってみた。
専門書などを中心に探して10冊ほどゲット。
これで少し溜飲が下がる。




posted by 自游人 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

350円セールに出遅れ

今日は勤労感謝の休日。
近所のブックオフに行ったら、
「開店○周年記念、本日限り単行本350円セール」をやっていた。

この店では時々500円セールもやるが、
事前にこういうセールをやるというお知らせはない。
これはどこの店舗でも同じなんだろうか。

他の業種ならセールとなればチラシをまいたり、
事前にポスターで告知したりして人を集めるけれど、
ブックオフにとってはセールで売れるのはあまり嬉しくないってことかな。

それはともかく、店に行ったのが開店1時間後くらい。
目当ての棚に向かったら、既にめぼしい本なかなり抜かれていて、
棚がスカスカに。

見ると、20代の男女4人組ケータイセドラーが買い物カゴいくつもに本をたくさん入れ、次々にケータイでチェックしている。
定価の高い本や、売れせんの書き手が書いてるものを総ざらいして、後でケータイでチェックして、安かったり売上ランクの低いのを外してるもよう。

やられた! としか言いようがない。
グループで来られると、あっという間に数十冊を確保されてしまうから。

しょうがないので、彼らがまだ見てなさそうな棚に至急移動してチェック。
結局、10冊ほど抜いて、いったん引き上げることにした。

こちらの得意なジャンルのあたりはほとんど抜かれた後だったので、
あまり芳しくなかった。

棚の補充があるだろうから、また後で覗いてみようかと思っているけど、
開店時に行ってればもっと少し収穫があっただろうに、残念。

posted by 自游人 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

この2週間の売上とドラッカー

11月3日から16日までの売上が出た。

購入者支払い金額合計 ¥41975
マーケットプレイス手数料(購入者配送手数料を含む) (¥7671)
その他の手数料 (¥4900) ←プロマーチャント手数料
購入者への返金 ¥0
マーケットプレイス小計 ¥29404

という結果だった。

販売冊数は本が44冊、CDが1点の45点。
手数料も込みで1点当たりの売上は932円。

で、タイトルのドラッカーだが、
先週11日に亡くなった経営学の神様と呼ばれるピーター・ドラッカー。
この方の本がそのうちに6冊も含まれていた。
一人の著者の本がこれだけ多いのは初めてのこと。

実際、ドラッカーの本は面白い。
マネジメントに関心がないという方でも、
世の中がどう動いているのか知りたいのなら、
読んでおいて損はない。
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2005年11月11日

Amazonの人力活用サービスMechanical Turk

古書販売とは関係ないが、アマゾン関連で面白い記事を見つけたので、ちょっと書き込み。

人力で解決--アマゾン、ソフトウェアの苦手作業を代行するサービスを開始」(CNET Japan)という記事。

Amazon Mechanical Turkと名付けられたこのサービスは、ソフトウェアに実行させる処理のうち、人間の方が得意と思われる単純作業を開発者がウェブ上に掲示する電子市場だ。タスクを仕上げた個人には少額の報酬が支払われる。

なんだか怪しい?
これだけ読むとよく分からないけど、要するにコンピュータにやらせるにはあまりにもプログラムがむずかしくて効率的ではない処理を人間に委託してやってもらおうというサービスらしい。

この記事に挙げられている例では、特定の住所の近くにあるピザレストランの写真を選ぶというようなこと。このピックアップをやってもらったら3〜5セント程度の報酬を出すというこたらしい。

同じような手作業を繰り返す内職や、時間のかかるアンケートに答えて報酬をもらうよりも、面白いのではないだろうか。

コンピュータのプログラムが苦手にしている領域というのは結構ありそうだ。
人間なら即座に判断できることのために、膨大で複雑なプログラムを組もうとするよりは、現実的な解決策を取った方がいいということか。

このマーケットにどんな注文が出てくるのかが興味深い。
コンピュータと人間との新たな協同作業。
日本でもやらないかなあ。
posted by 自游人 at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

取引の評価の表示

11月5日に取引の評価が、

取引の評価: XX%の高い評価(過去1年間の評価数 XXXX件中) この出品者の評価は、 XXXXX(全評価) です。

という表示に変わっていると書いたが、
また元のように戻ったみたいだ。

取引の評価:★★★★★過去12ヶ月間の評価X.Xつ星(評価数XXXX)

というスタイルに。

そういえば、アマゾンでは一部だけ表示を変えて、
Aパターン、Bパターンというようにユーザーによって違った表示になるようにして、
ユーザーの反応を見て変更するということを時々やるようだから、
あれはテストだったのかもしれないが。

posted by 自游人 at 13:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

アマゾンの出品リストの変更など

5周年を迎えて、「なか見!検索」という新サービスが登場したり、
新しい配送センターが完成したりと、
話題に事欠かないAmazonだが、
他にも細かな変更があるようだ。

まず、マーケットプレイスの出品者の評価表示が変わっている。
それまでは★マークの5段階評価の後に数字でもやはり5段階で表示されていたが、パーセントによる評価に変わっている。
以下のような表示になっている。

取引の評価: XX%の高い評価(過去1年間の評価数 XXXX件中) この出品者の評価は、 XXXXX(全評価) です。

パーセンテージによる評価は、より詳細になったということになる。
印象としては99%と95%くらいの違いだったら気にならないけれど、
80%以下だったりすると、この出品者はどうしてこんなに評価が低いのかな、とちょっと気になるかな。
でも、ほとんどの出品者が95%以上です。

それともう1つ大きな変化は、
出品用のアカウントから表示される出品中の商品のリスト。

数量と価格の部分がボックスで表示されるようになって、
この数字を変更して「更新」ボタンをクリックすると、即座にデータに反映されるようになった。

これは便利。
特別なツールを使わなくても、価格調整がすごく楽になった。
posted by 自游人 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

アマゾン、日本5周年記念の新サービス「なか見!検索」

今日、11月1日はアマゾンが日本に登場してから5周年の日だった。

CNETの記事によると、

12カ月以内に一度でもAmazon.co.jpで購入したことがあるアクティブユーザー数は2005年9月末で500万人を突破した。これは、2002年第3四半期(7〜9月)の100万人に比べて5倍だ。


とのことで、ユーザーの伸び、売上げ、利益とも好調とのこと。

そして、本の「立ち読み」?という新サービスも登場。

5周年を期に、このリクエストを新サービス「なか見!検索」として11月1日から開始した。これは、和書と洋書の本文を検索できるサービスだ。現在、和書と洋書を合わせて800万点扱っているが、このうちの13万冊の本文が検索できる。


これは既に米国で使われている「Search Inside!」と同等の機能で、
書籍の内容も検索対象になるというもので、
今までの検索結果が書籍タイトル、著者名、出版社名、カテゴリー、登録された関連キーワードだけだったのに比べて、新たな本がその対象として加わることになり、意外な本を見つけられる可能性が出てくる。

早速試してみた。
アマゾンのいつもの検索ボックスにキーワードを入力してみると、
検索結果に「検索結果」と「なか見!検索結果」という2つのタブが付いている。
「なか見!検索結果」のタブをクリックすると、本の画像、タイトル、著者名などのおなじみの情報に加えて、本の中でそのキーワードが出てくるページの引用文が紹介される。
そのページ数の部分をクリックすると、自動認証が始まり、
本のページの画像が表示され、読むことができるのだ。
まさに、立ち読み感覚! 

ますます本選びに便利な機能が登場して、
他のオンライン書店との差を広げていくのだろうか。
posted by 自游人 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(2) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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