2005年10月30日

携帯メールによる着信拒否

マーケットプレイスでの本の購入者に、
発送を知らせるメールを送っているが、
最近2度ほど配信不可で戻ってきた。

見るとそのどちらもが
携帯メールのアドレスだった。

携帯の場合、迷惑メール防止のため
受信するメールアドレスの
ドメイン指定をしていることが多い。

おそらくこの2通はそれによりハネられたのだろう。

こちらとしては、
相手に連絡する手段はメールしかないので、
もし何らかの問い合わせが必要になった場合、
これはかなり困ったことになる。

何か問題があって、
後でクレームが来るようなことには
なりたくない。

マーケットプレイスで本を購入する場合は、
携帯のメールアドレスにしないか、
ドメイン指定を解除するかしてくれるといいのになあ。


posted by 自游人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

アマゾン・ドット・コムCEOジェフ・ベゾスのインタビュー

日経ビジネス」の最新号(10.31号)の特集「日本のマーケティングを変える グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者」は面白かった。ジェフ・ベゾスのインタビューはその1つ。

この中でベゾスは「他のネット小売りをはるかに上回る約3億ドル(約345億円)をウェブサイトとデザインの開発に投資」していると語っている。膨大な金額だ。ちなみに別記事にある楽天の売上は約456億円、ライブドアの売上は約309億円だから、それらの売上に匹敵する開発費ということになる(ちなみにアマゾンの日本での売上は推定800億円)。

これは、既にこのブログやメルマガで紹介した書籍「アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか」でも書かれていたように、サイトを作ることが一つのプログラムの集合体として動いているアマゾンならではのこと。
それもトップダウンによる設計図ではなく、日々の顧客とのやりとりの中かから、何をどう改善していくのかが試行されているようなのだ。

さらに加えるなら、「Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選」に見られるように、アマゾンのプログラムは利用者にとっても、その技術的側面を理解していけば、きわめて有効なものになるということだ。私個人は残念ながら技術的スキルがないが、それらを活用して有用なソフトを提供してくれる人々にいつも感謝している。

グーグルやアマゾンを見ていると、最先端のプログラムを駆使しながら、さらにその上を目指していこうとする技術志向とビジネスが結びついていて、それが未来を切り開いていくようなワクワク感を覚える。

それに比べて日本のIT系と言われる企業は、楽天にしてもライブドアにしても、技術の先端で未来を開くというより、企業買収によってビジネス規模を拡大していく手法だ。
その原型はソフトバンクの孫正義氏のやり方にあるのではないかと思う。
つまり、彼らにとっては別にITじゃなくてもいいのであって、それがたまたま勢いのあるビジネス分野だったということだろう。

強いて技術志向の会社として面白味を感じさせてくれるのは「はてな」だが、これはグーグルやアマゾンのような大きなビジネスになることはないように思える。(それでも、これからどう大化けするのか密かに期待しているが。)

単純にアマゾンやグーグルを礼賛する気はない。
話題になった「EPIC2014」(日本語字幕付き)のようにグーグルとアマゾンだけがネットを支配するような近未来が訪れたら気味が悪い。そうはならないように、より先端的な技術に根ざしたライバルが登場して欲しいのだが。
とはいえ、現状では私にとってグーグルとアマゾンの存在しないインターネットなど全く魅力がない。
posted by 自游人 at 16:20| Comment(20) | TrackBack(3) | Amazon情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ようやく400点出品

300を越えてから随分かかったが、ようやく400に達する。
手持ちの新書、文庫やCDなどをチェックして、
出品できそうなものを30点ほど確保できたため。

次は500点目指そう!
とはいえ、売れなくて点数が増えるは困るけど。

Amazonマーケットプレイスに出品し始めてからほぼ半年が経った。
最初は手持ちの本を処分するような形でのスタート。
それが最近では売れるものの9割くらいが、せどりで仕入れた本になった。
問題は当初出品したまま売れ残っているもの。
これが100点以上はある。
半年も経って売れないのは、今後も望み薄。
どこかで処分しないと。

この半年の集計と反省を次回のメルマガのテーマにしよう。
posted by 自游人 at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ビジネス書などの動きあり

今日は私にしてはけっこう動きが良かった。

ずっと400円で出品してて、3カ月も店ざらしになってた「7つの習慣」を、昨日340円に変更したら最低価格でもないのに即売。続いて今日も330円で出品したら、すぐに売れる。
ひっそりせどりさんが「ほぼ即売」の回転本として取り上げていたが、ホントにその通りだった。
前にも1冊売ってたんだけど、今回は値付けが高すぎてて動いてなかったんだね。

今日は、「金持ち父さん貧乏父さん」(105→440)も見つけたので、出品したらこれも即売。
ちなみにこれを売るのも2冊目。なかなか105円棚にはないけど。

他に目立ったのは、
CD付 声がみるみるよくなる本」(105→800)ほぼ2カ月
人生思い通りにコトを運ぶ法」(105→300)ほぼ2週間
スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。」(105→650)10日

**価格の表示方法**
今まで売れた値段の表記の仕方が不統一だったので、これからはAmazonの手数料や送料は一切加えない金額のみを表示することにしました。
実際の入金はこれかに送料を加え、手数料が引かれた額になります。
(仕入れ価格→販売価格)出品期間
というスタイルで行きます。
posted by 自游人 at 21:08| Comment(16) | TrackBack(0) | こんな本が売れた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

古いパソコン書が意外にも売れた

今まで売れた本についての記事は「本を出品する」というカテゴリで書いていたが、新しく「こんな本が売れた」というカテゴリを作ることにした。

で、今回の売れた本。

手持ちの在庫で仕入れたものではない。
在庫切れの本だが、
コンピュータ書は古くなると価値が落ちるので
もう売れないかもしれないと諦めていたもの。

MS‐DOSを256倍使うための本〈Vol.3〉
560円で売れた。
出品後5カ月も経っているが。

posted by 自游人 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本が売れた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

コンピュータ書が動いて少しホッとする

メルマガで、このところパソコン関連書が売れない、と書いたが、
昨日から今日にかけて、プロパーで仕入れていた本が2冊動いた。

1冊は8月に仕入れたもので、
なかなか動かないのでちょっと心配になってきてたもの。
700→1700

もう1冊は、先週仕入れたばかりのもの。
950→2000

1000円ほどの利益だから、それほど大きくないが、
売れ残ると、仕入れ価格の分が結構痛い。

それに引っ張られるように、パソコン書以外のものも動いた。
650→1600

どれも本の内容やランクからいって、
そう時間がかからずに動くはずと思っていたが、
2番目のもの以外は思ったより時間がかかった。

でも、昨日今日と少し期待を抱かせる動きだ。

とはいえ、この2週間の売上げは、
途中で3日間の出品休止があったとはいえ29冊で22,246円。
1冊当たり767円(送料含む・手数料差し引き)と低調。


posted by 自游人 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

週末なのに動きが悪い

仕事と家庭の事情が重なって更新が滞っている。
先週は3日ほど不在だったので、
一時出品停止にしたが、
その後の売り上げが今ひとつ。

でも昨日、近所のブックオフの105円コーナーで
珍しくカーネギーを見つけて出品したら即売れた。
この店では数カ月前にも同じ本を買って、
売った記憶がある。

同じ店では、同じ本が105円に落ちてくる可能性が高い。
当たり前のことかもしれないけど。

最近、これは売れそうと思って買ったプロパー本が
なかなか動かないことが多い。
価格はそこそこ、ランクも悪くはないのに。
動くのはかろうじて薄利多売本。
例えばこんなの

過去の記事を整理する作業も滞っている。
早く簡易マニュアルを作りたいのだが。
posted by 自游人 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

マーケットプレイスの出品を控えていた本を見直す

ブックオフの105円棚で購入したり、
手持ちの本で処分しようと思っていたけれど、
出品最低価格が100円以下で出品をためらっていたような本でも、
2,3ヶ月経ってから再度チェックしてみると、
それなりの価格になっていることがある。

今日は、そんな本を30点ばかりチェックしなおしてみたところ
ほぼ半数にあたる14点が出品できた。

以前見た時には、数十円あるいは1円だった本が、
数百円になっていたり、
最低価格は低くても、それが1点だけで、
他に出品されている同じ本の価格はそれなりのものだったり。

だから、一度だめだと思っても、その本のアマゾンでの順位がけっこうよくて
比較的動きのよいような本の場合は少し様子を見た方がいいかも。
posted by 自游人 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を出品する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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