久々に書いてみた。
マーケットプレイスには直接関係ないけど、
最近Amazonに登場したサービスに、
Amazonプライムというのがある。
これは、Amazonプライムに登録すると、
「お急ぎ便」という翌日配達のサービスが無料で受けられるというもの。
通常は「お急ぎ便」にすると、390円の送料が別に取られるのだ。
さらに、1500円以下の注文でも送料無料で配送してくれる。
しかし、このAmazonプライムは年会費が3900円もする。
私の感覚では「高い」というのが正直なところだ。
もちろん毎日のようにAmazonでお買い物をするのなら、
これは便利にちがいないけど。
(今なら1ヶ月間無料お試しサービスというのをやってる。
ボーッとしてると自動更新されて有料になるけどね。)
それにしても、Amazon.co.jpが登場したばかりのころは、
本の配達の速さに驚いたものだった。
その頃は「お急ぎ便」なんてなくって、
すべての注文が「お急ぎ便」なみの速さで送られてきた。
ところが今では、通常配送だと他のネット書店よりも遅い。
ネットのサービスは基本的に最初は無料で、
だんだん顧客が増えてきたら有料化するというのが流れだけど、
Amazonに限らず最近は有料化や値上げが目に付く。
そうなってくると、
あまりネットに頼らず、
余計なコストのかからない暮らしを模索した方が、
いいのかもしれない、
なんて思えてきたりもする。
2009年01月30日
2008年05月30日
1年ぶりのAmazon出品
ああ、なんだかほんとにご無沙汰だったね。
でも誰も読んでないか(笑)
コメントはスパムばかり。
1年ぶりにAmazonに出品してみたら、色々変わっていた。
とはいっても基本は同じだけど。
それと、郵便局も民営化されて、冊子小包が「ゆうメール」になってちょっと使いやすくなったり。逆にヤマトはメール便が安くなったのはいいけど、本はほとんど送れないような仕様になったね(厚さの制限で)。
あれやこれや。
またボチボチ書いてみようかな。
でも誰も読んでないか(笑)
コメントはスパムばかり。
1年ぶりにAmazonに出品してみたら、色々変わっていた。
とはいっても基本は同じだけど。
それと、郵便局も民営化されて、冊子小包が「ゆうメール」になってちょっと使いやすくなったり。逆にヤマトはメール便が安くなったのはいいけど、本はほとんど送れないような仕様になったね(厚さの制限で)。
あれやこれや。
またボチボチ書いてみようかな。
2007年03月03日
アマゾン出品(久しぶり)
休業状態だったが、久しぶりに本を10点ほど出品した。
これらは自分用として確保しておいたコンピュータ関連書なのだが、購入して数ヶ月まったく目を通さなかったものや、ちらっと見たけど必要とする情報がなかったり、重要とは思われなかったものなど。
もとの定価がそれなりに高いので、出品価格もどれも千円以上になっているが、どの程度売れてくれるか。
以前は、価格の安い本も薄利多売でどんどん出していたが、今は時間がなくてそれらを出品するのも、出荷するのも手間なので差し控えている。でも、やり出すと作業をルーチン化していけばいいので、また本格的にやろうかという気もしてきた。うまく本業との調整ができればね。
最近では、Amazonの出品代行をする会社まであるようだけれど、わざわざ代行してもらうほどのものではない気がする(私の場合)。
話が飛ぶけど、マーケットプレイスの支払いがクレジットカードだけというのは、どんなものかなと思う。プリペイドカードなんかは一緒に使えるといいのになあ。
これらは自分用として確保しておいたコンピュータ関連書なのだが、購入して数ヶ月まったく目を通さなかったものや、ちらっと見たけど必要とする情報がなかったり、重要とは思われなかったものなど。
もとの定価がそれなりに高いので、出品価格もどれも千円以上になっているが、どの程度売れてくれるか。
以前は、価格の安い本も薄利多売でどんどん出していたが、今は時間がなくてそれらを出品するのも、出荷するのも手間なので差し控えている。でも、やり出すと作業をルーチン化していけばいいので、また本格的にやろうかという気もしてきた。うまく本業との調整ができればね。
最近では、Amazonの出品代行をする会社まであるようだけれど、わざわざ代行してもらうほどのものではない気がする(私の場合)。
話が飛ぶけど、マーケットプレイスの支払いがクレジットカードだけというのは、どんなものかなと思う。プリペイドカードなんかは一緒に使えるといいのになあ。
2006年09月13日
「古本屋の女房」は面白い
「古本屋の女房」という本は不思議な魅力をもった本だ。
文字通り、古本屋をやっている男と結婚した女性のエッセイ集。
本好きが高じて前の夫と別れ、古本屋と再婚したというところからして、半端ではない。
子連れのうえに大きなお腹でセドリをする姿には圧倒される。
廃品回収から拾ってきた水濡れ本を丁寧に間紙を入れて直すのにはひたすら感心。
古本に関わる人間なら、つい引き込まれるエピソードが多い。
それにしても女は強いと思う。
本書の終わり近くで、夫が売れ行き不振で店をたたむエピソードがあるが、
非実際的な夫と現実的な妻との対比が鮮やかだ。
本人が描いたイラストも雰囲気があって楽しいし、
何よりも文章にもメリハリがある。
本への拘りが強く、校正者でもある筆者の本に対する姿勢が反映して、
しっかりした本の作りになっているのもいい。
これを読んでると、また、セドリに行きたくなってしまう。
文字通り、古本屋をやっている男と結婚した女性のエッセイ集。
本好きが高じて前の夫と別れ、古本屋と再婚したというところからして、半端ではない。
子連れのうえに大きなお腹でセドリをする姿には圧倒される。
廃品回収から拾ってきた水濡れ本を丁寧に間紙を入れて直すのにはひたすら感心。
古本に関わる人間なら、つい引き込まれるエピソードが多い。
それにしても女は強いと思う。
本書の終わり近くで、夫が売れ行き不振で店をたたむエピソードがあるが、
非実際的な夫と現実的な妻との対比が鮮やかだ。
本人が描いたイラストも雰囲気があって楽しいし、
何よりも文章にもメリハリがある。
本への拘りが強く、校正者でもある筆者の本に対する姿勢が反映して、
しっかりした本の作りになっているのもいい。
これを読んでると、また、セドリに行きたくなってしまう。



